寄付のお願い




平素はプリンストン日本語学校の教育活動に御支援御協力を賜り、まことにありがとうございます。おかげさまで昨年当校は創立25周年を迎え、 今年の一月には創立25周年記念文化祭を催すことができました。学校関係者のみならず、広くコミュニティーの方々も集まり、素晴らしい特別行事となりました。 これも一重に皆様方の日頃の御支援のおかげと感謝しております。
ご存知のようにプリンストン日本語学校では従来より、異なるバックグラウンドを持つ児童のそれぞれのニーズに答えるべく、 日本へ帰国予定者の子弟を対象としたコース (補習校部)、帰国予定のない永住または長期滞在者の子弟を対象としたコース(プリンストン・コース)、日本語を第二外国語として学ぶコース(JASL)、 コミュニティーの高校生および成人を対象としたアダルト/ハイスクール・コース等、 生徒のニーズに応じた日本語プログラムを各種用意してまいりました。 平成16年に設立されたプリンストンコースにおいては、来年は中等部にあたるクラスを設立する予定です。今後とも父母会、教職員とも協力し、時代に見合い、 かつニーズにあった教育の場を子供たちに提供すべく、努力してまいる所存でございます。
ご承知のとおり、本校の教育活動は、財務的には子供達の授業料、日本政府からの援助、日系企業とその他個人有志の方々からの寄付に支えられておりますが、 教育プログラムの充実、学校運営の改善を継続して行っていく為には、皆様からの暖かいご支援が是非とも必要となります。特に現在のプリンストン周辺の日系企業数の減少動向に伴い、 有志の皆様からのご支援の重要性は高まっているというのが現状でございます。
昨年は、おかげさまを持ちまして企業、PTA及び個人の有志の皆様から$18,473.36のご寄付を頂き、学校関係者一同、皆様のご理解とご協力に感謝いたしております。 皆様から頂いた寄付金は、「文科省が校長を派遣する上で設置が義務づけられている執務室(事務所)の運営、維持」、「児童、生徒募集時の宣伝広告」、 「児童、生徒のニーズに対応する為の新カリキュラム開発」及び「文化交流支援」等の費用として使わせて頂きました。
寄付金につきましては特に金額を設定しておりませんので、少額のご支援でも結構でございます。本校が目指す「より良い日本語教育環境の提供」という目標を追及する上でも、 本年も昨年同様に皆様からのご寄付をお願いさせて頂ければと存じます。
本校はNJ州及び米国国税庁より、非営利団体(学校法人)として認可されており、皆様からの寄付金は損金算入の対象となりますので、ご参考までに申し添えます。
プリンストン日本語学校理事会

寄付申請用紙




Copyright © 2006. All rights reserved. Princeton Community Japanese Language School