沿 革
年度 項目 1980 プリンストン日本語教室開校 4月6日
ニュ−ジャ−ジ−州より学校法人としての認可を受ける
正式名を「プリンストン日本語学校」とする
(借用教室:プリンストン大学ジョーンズ・ホール)
日本語成人学級開始
初代校長:中田清一
理事長:川本博久(1985年まで)
運営委員長:小野雅之(2003年まで)
日本語コース成人学級(ADULT)開始
ニューヨーク補習校研修会に参加(1981年・83年-85年も)
第1回学芸会1981 日本語学校ガレージセールを行い、収益を運営資金にあてる
ピクニックを行う(現運動会の前身)
プリンストン大学East Asian Studies より学資金の寄付を受ける
校長:小川 信夫 (1987年まで)1982 ニューヨーク補習校より派遣教員を招き、懇談会を開く(1986年・88年も)
第1回運動会
ADULTクラス中級開設
「Japan Seminar」講演会をプリンストン大学ジョーンズ・ホールで開催
Corporate Secretary:小野咲子(後に運営局長・部長 2005年まで)1983 初めての小学校卒業生誕生 1984 学校図書貸し出しのための整理完了
信教育巡回指導班来校による懇談会・教育相談1985 始業前書道教室を開始(希望者)
カリキュラム・進級について第1回対策会議開く
図書・ビデオ室設置ビデオ室設置
初めての中学卒業生を送る
理事長:山田雅章(1995年まで)1986 授業時間が4時間となる
第1回 夏期教室開校(8/11〜8/15)
算数補習クラス開始(希望者)
中学部生徒が1,2,3年と揃い、複式2クラスの授業を開始1987 父母会設立のための活動始まる
ブック・セールを始める
派遣教員申請書を提出
校長:シャ−ウィン吉川裕子(1994年まで)1988 現地アメリカ人高校生対象に第2外国語としての日本語クラス開始
古教材セールを行う1989 初代文部省派遣教頭:斉藤和彦 着任(1992年まで)
父母会準備委員会結成 父母会規約を作成
日本語学校事務所設立
父母会準備委員会主催のバザー1990 父母会発足 第1回父母会総会
初代父母会長:野村一雄
第1回新任者研修会
夏期教室をはじめてプリンストン校独自で行う1991 小5、小6、中1、中2、中3に社会科が導入される
レクチャー・シリーズ開催(講師:佐々木隆生・袴田茂樹)
日本語を教えたい人のためのワークショップ開講
プリンストン日本語学校開校10周年記念誌発刊
父母会長:村木英治1992 第2代文部省派遣教頭:瀬井健二 着任(後に校長・1995年まで)
第1回 日米文化交流エッセイ・コンテスト実施
第1回 日米文化交流プログラムにより、本校生徒3名が日本訪問
校長:真鍋 信子(1994年まで)
カリキュラム委員長:牧野成一(1997年まで)
父母会長:穂藤尚男1993 海外子女文芸作品コンクール全校出品
第1回表現学習発表会(小5−高校)
第1回書初め会
父母会長:太田勝人・遠藤良治1994 教育講演会
(河合隼男「家庭における父性と母性」)
(藤本幹子「育てたい優しさ」)
第2回 日米文化交流プログラムにより、本校生徒1名が日本訪問
父母会長:宮本良二1995 第3代文部省派遣校長:佐川慶三 着任(1998年まで)
高等部の国語を進路別2クラスの選択制とする
校舎移転検討委員会設置
第3回日米文化交流プログラムにより、本校生徒3名が日本訪問
創立15周年記念講演会
(中村喜春「日本の古典芸能と江戸っ子芸者一代記」)
(町田宗鳳「自然とエロスと死」)
創立15周年記念誌完成
理事長:寉見浩喜
父母会長:久井勲1996 校舎をライダー大学ローレンスビル・キャンパス メモリアルホールへ移転
インターネット・ホームページを開設
第4回日米文化交流プログラムにより、大阪府の中学生2人受け入れ
第2回東部地区補習授業校理事長・運営委員長会議 本校にて開催
教育講演会(大江健三郎「私が子供だった頃」)
父母会長:久木元豊1997 幼稚部4歳児クラス開設
「声明と舞楽法会」公演主催
学校運営及び学習指導に関するアンケート調査
教育講演会(青木富貴子「私のあめりか物語」)
カリキュラム委員長:ナズキアン富美子(2000年まで)
父母会長:真崎由美1998 第4文部省派遣校長:今井清仁 着任(2001年まで)
教育講演会
(津田武「子どものための健康相談」)
(須田哲夫「美しい日本の魅力・テレビの放送現場から」)
父母会長:寺田秀雄1999 海外子女教育振興財団 巡回指導班 教育講演会(講師:石井光信)
初めて漢字検定・児童検定テストに参加
教育講演会
(冷泉彰彦「プリンストンと日本文学」)
(マイケル・グレイ二エツ「絵本作家グレイ二エツさんといっしょに」)
父母会長:下村聡2000 創立20周年記念日米文化交流エッセイ・コンテストの優勝者を日本に送る
創立20周年記念講演会(中島和子「家庭で育てるバイリンガル」)
幼稚部3歳児クラス増設
教育講演会(松永はつ子「なぜNYで絵を描いたのか」)
カリキュラム委員長:カルダー淑子(2004年まで)
父母会長:金井潤一2001 第5代文部省派遣校長:佐々木光治 着任(2004年まで)
教育講演会(小澤康司「911後の心のケア」)
父母会長:金井毅雄・龍神嘉彦2002 「たけのこ教室」(小1,2年生対象)開始
小学校低学年の生徒数が一定を越えた時にはアシスタントを付けることにする
「漢字進級テスト」読み・書き部門導入
JASL スピーチコンテスト
「第8回北米東部地区補習授業校理事長・運営委員長会議」本校が主催
教育講演会(マナス貴美子「アメリカと日本の『チガイ』のたのしみかた』」
父母会長:渓英敏2003 「たけのこ教室」(小2,3年生対象)開始
「たけ教室」(中学生対象)開始
教育講演会
(三浦良一「みんなで絵本を作ろう」)
(小川道子「アメリカの高校生」)
(中島和子「海外で育つ子供たちの言葉と教育」)
理事長:間島進吾(2005年まで)
父母会長:上野もと子2004 第6代文部省派遣校長(教育第一部長):大川内智 着任(2006年まで)
教育第一部(補習校部)と第二部を開設(教育第二部長:リー季里)
総務オフィスを開設(総務長:加藤隆 2006年まで)
海外子女教育振興財団「在外教育施設教育活動等援助事業」の助成金により
「多様な生徒に対応するカリキュラムの構築」プロジェクト実施
教育講演会
(森真佐子「海外で生きる子どもと親の心のケア」)
(バーンズ静子「長期滞米生徒の言葉の教育と心のケア」)
父母会長:ドーア根理子2005 新コースは「プリンストンコース」と名称を改める
「プリンストンコースA」(小学校2,3年生対象)
「プリンストンコースB」(小学校4,5,6年生対象)開始
教育講演会(「在外児童生徒の語彙獲得−補習校調査から)
創立25周年記念文化祭
父母会長:マンダリス友里子2006 第7代文部省派遣:堀之内一天 着任(教育第一部長)
NY商工会議所Fundの助成により「多様な生徒に対応するプロジェクト」実施
理事長:カルダー淑子
総務長:小林将之
父母会長:湯山元
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