| 父母会だより | - 2006/12/16
- 12月9日(日曜日)に幼稚部、小学部、JASLの学習発表会を行いました。短い期間に先生方と一緒になり、何度も何度もやり直しながらがんばって練習してきたことと思います。みんなが一つとなって作り上げた学習発表会。子供達全員が協力することの大切さや責任をもってやることの大切さ、友達の良さに気づいたのではなでしょうか。家庭教育では得られないすばらしい体験をされたことと思います。
クラス委員をはじめ保護者の方々には学級単位での準備等で大変ご活躍されたと聞いております。また、当日も朝早くから会場準備を手伝って頂きました保護者の方々に、心よりお礼申し上げます。
**** 既にご承知のことと存じますが、12月14日付けで在ニューヨーク総領事館より、緊急メールとして以下の注意喚起がありました。
在留邦人の皆様へ
病原性大腸菌O157感染の流行について 12日付、CDC(米国疾病管理予防センター)ホームページに原性大腸菌O1 57感染の流行について発表がありましたので、概要をお知らせいたします。 なお、本件に関する最新の情報は随時当館ホームページ(www.cgj.org)に掲載 します。
1.米国北東部のTaco Bell Restaurantでの飲食が関係する病原性大腸菌感染は、 12日の段階で、ニュージャージー州30人、ニューヨーク州22人、ペンシルバ ニア州12人、デラウェア州2人、南カリフォルニア州1人(この患者はペンシル バニア州で飲食)の合計5州67人に広がっている。内76%51人は入院し、1 2%8人は腎機能障害(溶血性尿毒症候群)の状態になっている。
2.患者の発生は11月20日から12月5日の間、ピークは11月の最終週であり、 新規に報告される患者の実数は減少している。
3.67人の患者の内、47人に病原性大腸菌O157型が確認されている。原因と なった食品は、まだ確定されていない。以前に報道されたonion(green onion, white onion, yellow onion)は原因ではない可能性もあり、他の生で摂取された食品 に焦点が当てられている。
4.病原性大腸菌O157は下痢を引き起こし、しばしば下血や激しい腹痛を伴うが 通常発熱はそれほど無い。患者の発生した州にあるTaco Bellレストランで食事をし た後、上記症状を発現した人は、医師に受診するようにアドバイスされている。
参照:CDCサイトhttp://www.cdc.gov/ecoli/
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